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CIMG5561.jpg

ブルーハウス岐阜支店の改装です。
外部西面に木下地で耐力壁とEPSボードを圧着施工していました。
今回意匠変更の為解体しました。

実はブルーマテリアルとしても実験スペースだったのでいろいろなデータが取れました。
製作してから約1年3ヶ月経っての解体。
下地の木は全く水一つ垂れた痕跡はなし。湿気もなし。躯体内部は健康でした。

まず、

CIMG5562.jpg

解体した壁の状態、施工断面の状態。

CIMG5563.jpg

EPSと仕上げ用ベースコートの付き具合。
ベースコートにEPSがはがれてくっつきます。
大丈夫です。

又、

CIMG5564.jpg
CIMG5565.jpg


耐力壁に直接圧着した場合の状況。
EPSが破壊されてくっついています。
圧着は全く問題ないです。

そして

CIMG5567.jpg

ガーディアン防水に対してEPSを圧着。
こちらもEPSが破壊されてくっついてきています。
圧着の強さは完璧です。
耐力壁表面がはがれることはありません。

CIMG5569.jpg

CIMG5570.jpg

既存外壁サイディングに対しての圧着施工を開始しました。
ワッシャーの施工方法に比べるとフリクが出ないので楽楽。
外壁や躯体にビスで穴を開けるのは・・・・
リフォームに使えますので是非どうぞ。
施工方法はご説明します!!
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2009.03.07 Sat l 商品情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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